教えて!表彰楯の作成ガイド

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多彩な表彰楯は見えるところに飾って欲しい

テレビでスポーツの大会を見ていると、必ずといっていいほど、表彰式には表彰楯が登場し、選手に贈られます。
メダルがある場合、どうしてもメダルに注目が集まりがちで、表彰楯は脇役的存在になってしまっています。
けれど、表彰楯だけの場合なら大きくクローズアップされますので、デザインや素材なども、ある程度画面を通してわかります。
面白いのは、冬のスポーツではどうしても氷をイメージするのか、クリスタル製の表彰楯が多くなることです。
見た目には、木目調の表彰楯よりも確かに氷を連想させますし、華やかな雰囲気もあって、年々人気が上がってきました。
形もさまざまで、オーソドックスな四角いものもあれば、丸いもの、さらには円錐形だったり、三角錐の形をしたものもあります。
クリスタルは、さまざまなイメージをかもしだす、絶好の素材かもしれません。


スポーツシーンでの表彰楯というものを考えてみると、個人スポーツの場合は成績を残した個人に対して贈られますが、団体スポーツとなるとチームに対してということになり、表彰楯も一つです。
メダルは選手一人ひとりに与えられますが、表彰楯の場合は一つだけのため、どこか属する場所が必要になります。
おそらく、学生であれば学校に、社会人選手であれば会社に、プロであればスポンサー企業に、報告と共に持参されるのではないでしょうか。
学校、会社、スポンサー企業のいずれも、スポーツをする選手をバックアップしてきたことでしょうから、報告だけでなく、学校名や企業名が入った表彰楯を持って報告に来てくれるのは、うれしいはずです。
学校なら校長先生が、企業なら社長が報告と共に表彰楯を受け取り、しかるべき場所に保存することになるでしょう。


個人競技の選手でも、学生であればもしかすると表彰楯は学校に持って行くかもしれません。
実業団に所属する選手も、またしかりです。
団体競技では、誰かが代表して持っておかなくてはなりませんので、メダルとは違って表彰楯はどこかに属するものという印象があります。
学校に保存されれば、その時の在校生はもちろん、これから入学してくる生徒全員にとって目指すべき目標になりえます。
実業団も同様で、後に続く選手のモチベーションに影響を与えるでしょう。
とはいえ、残念ながら学校にしても会社にしても、よく見えるところに置かれてはいないものです。
せっかくおしゃれな形の表彰楯ができるなど、鑑賞対象としても魅力的になってきているのですから、誰もが見えるところに並べておく方がメリットがあるのは間違いありません。

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